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パソコンのハードディスクの故障率を下げる方法

パソコンの中で、ハードディスクは特に壊れやすいパーツです。

ハードディスクが他のパーツと比べて故障する確率が高いのは、負荷がかかる上に動作するときに稼働する部品が多いからです。パソコンの中でもCPUはあまり故障しないパーツですが、それは熱にある程度強い作りになっているのと、動作時に稼働する部品がCPUファンぐらいだからです。

そのため、ファンの故障はあり得ますが、CPU自体の故障はそれほど多くないわけです。他にもパソコンにはマザーボードやメモリなどもありますが、それらもほぼ基板のみで、物理的に動く場所はありません。

なので、ハードディスクの故障が目立ってしまうわけです。では、ハードディスクの故障確率を低くすることは可能なのでしょうか。物理的に部品が動くパーツが故障するか否かは運によるところもありますが、初期不良品ではなく、正常に動作しているものを出来るだけ長持ちさせる方法はあります。

それは、熱を抑えることです。ハードディスクは、それ自体で熱を発生することはほとんどないので、他のパーツのようにファンはついていません。

しかし、ファンがついていない状態でハードディスクを二台重ねるように設置すると、ハードディスクの周囲を流れるはずの空気がうまく流れず、基板が駄目になってしまう可能性が高くなります。

なので、もし一台のパソコンに複数の内蔵ハードディスクを設置する場合は、間隔を開けて設置するようにして空気が流れるようにするといいでしょう。

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