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パソコンの周辺機器を接続するときはドライバが必要

パソコンには周辺機器というものが存在し、それらをつなげることでパソコンの機能を拡張することが出来ます。

たとえば、USB端子にTVチューナーを接続すればテレビが見られるようになりますし、もともとついていたのがDVDドライブであっても、ブルーレイドライブを接続すればブルーレイへの読み込みや書き込みが可能になります。

こういった周辺機器をショップやインターネットオークションで中古で入手した場合に注意しないといけないことは、ドライバーが存在しているかということです。

ドライバーというのは、周辺機器を動作させるために必要なソフトウェアで、パソコンのOSごとに存在しています。なので、接続しようとしているパソコンのOSに合ったドライバを用意しないといけません。

中古品を購入しても、ドライバディスクを含めた付属品がすべて揃っている場合はいいですが、ドライバがないものはパソコンに接続しても動かない可能性があります。

DVDドライブなどの一般的な周辺機器の場合、OSに標準のドライバが存在していて、それを適用することで動く可能性がありますが、TVチューナーなど、あまり一般的ではない周辺機器の場合はOSにドライバが用意されていないので、必ずメーカーのドライバをインストールする必要があるのです。

もし、中古品を買ってドライバがなく、OSにもなかったという場合は、メーカーのホームページにアクセスしてみましょう。製品の名前で検索するとドライバをダウンロード出来ることがあります。

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