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パソコンのマザーボード性能を判断する

マザーボードには多くの機能やインターフェイスがあります。

多くの要素が組み合わさって性能が決まるのです。まずはバックパネルに注目します。バックパネルに外部接続用のインターフェイスが集まっているため、パソコンに外部機器を追加する際に重要な要素です。USBポートの数や対応バージョン、ディスプレイへの出力端子の種類が使いたい外部機器に合っているか確かめる必要があります。

インターネットを利用するためのLANポートの性能も見極めましょう。古い規格だと、最新のギガビット通信に対応していないことがあります。チップセットも大事な要素です。チップセットはCPUと各パーツのデータのやりとりを仲介する機能を果たしているため、この部品によってパソコンの性能が変わってしまうのです。拡張スロットは、グラフィックスカードなどを追加して機能を拡張するための接続端子です。

拡張スロットの種類によっては、グラフィックスカードの性能を最大限に発揮できないことがあるので注意しましょう。マザーボード自体にも複数のサイズがあります。標準的なATX、性能を維持しつつサイズを小さくしたMicro-ATX、小型化を目的としたMini-ITXが挙げられます。これはパソコン本体のサイズに直結する要素で、大きいほど豊富な機能と拡張性を有していることがほとんどです。マザーボードはパソコンシステムの中心と言えるので、使い勝手に大きく影響するのです。

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