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pcパーツにおけるリテール品とバルク品の違い

pcパーツを手に入れる際に知っておきたいことの一つに、リテール品とバルク品の違いが挙げられます。

特に、出費を抑えつつスペックの高いマシンを組み上げたい場合は、この2種類の製品の違いを知ることは必須といえるでしょう。リテール品は、製品がきちんとした外装箱におさめられて販売されている製品のことで、正規品やパッケージ品とも呼ばれることがあります。

説明書や保証書、添付ディスクなどの付属品がすべて入っている点、説明書の内容が丁寧な点、保証書に記載されている有効期間が長めになっている点が特徴ですが、それゆえに販売価格はバルク品と比較すると高めになっていることが多いです。

pcパーツ専門店だけでなく家電量販店でも取り扱っている場合があり、比較的目にする機会があるのがリテール品です。一方バルク品は、外装箱や包装が簡素化された状態で販売されている製品を指します。多くのバルク品は、もともとメーカー製の端末を製造しているメーカーが自社製品に組み込むために仕入れたもので、過剰在庫になったり、使われなくなったものがpcパーツ専門店に流れて店頭に並んでいます。

このため、包装だけでなく説明書の内容も簡易であり、保証期間もリテール品より短めになっていることが殆どですが、その分安く手に入れることができます。なお、バルク品はリテール品で品質面で劣るイメージを持たれがちですがこれは誤りで、両者は販売のされ方に違いがあるだけで品質はほぼ一緒です。

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